Amazonアカウント停止復活【改善計画書の例文】これでイケる!

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Amazonアカウント停止復活【改善計画書の例文】これでイケる!

 

【Amazonアカウント停止後の地獄の2Weekを生き抜く方法】

 

あなたは今、Amazonのセラーアカウントが停止、または閉鎖になり、どうすればいいのか意識がとだえそうな中、サイトで対処法を探していませんか?

 

または、まだセラーアカウントの停止や閉鎖にはなっていないが、事前にしっかりと対策しておこうと、動き出したのではありませんか?

 

 

 

 

今回の記事は、Amazonのアカウント停止と閉鎖についてです。

 

 

Amazonをメインとして販売していくと、かならずこのアカウントの問題が発生してきます。

 

 

Amazonのセラーアカウントは、Amazonで販売していく上で、とても重要なツールの1つです。

 

 

Amazonのセラーアカウントで、規約の違反やポリシーに反することをしてしまうと、Amazonからアカウントの停止、閉鎖という処分を受けてしまいます。

 

 

そうなってしまっては、Amazonの運営は難しくなっていくでしょう。

 

 

Amazonからアカウントの停止、閉鎖という処分を受けると、Amazonでの販売がもちろんできなくなってしまいます。

 

 

中国輸入のビジネスを続けていくにも、Amazonをメインの販売先としてやっていくにも、まさにこれは死活問題になるのです。

 

 

ですので、この記事をAmazonの初心者や中国輸入の初心者全員に見ていただきたいと思っています。

 

 

中国輸入のビジネスにとって、本当に重要な内容になっていますので、この記事を最後まで読んでいただき、万が一アカウントが停止や閉鎖になった時の対処法と、停止や閉鎖をさせないための運営を学んでください。

 

 

 

 

ページコンテンツ

Amazonアカウント停止と閉鎖について

 

 

 

Amazonアカウントの停止と閉鎖ですが、実は私も停止させたことが1度あります。

 

 

私の中国輸入の後輩には、何度も閉鎖の経験がある人もいます。

 

 

彼はAmazonのアカウントを6回もダメにしたことを、誇らしげに自慢しています。

 

 

ちなみに、アカウントが閉鎖されることを、アカウントがバァーンとはじけたという意味で「アカバン」というそうです。

 

 

まともな神経の私たちには、知りたくもない専門の用語ですね。

 

 

彼はAmazonのアカウントを6回バァーンしているということで、アカウント停止ぐらいでは全くおどろきもしません。

 

 

「また止められたか」という感覚だそうです。

 

 

しかし、これは彼が何度も死線を越えてきたから、言えるセリフなので、我々まともなビジネスマンはしっかりと、停止や閉鎖をさせないための運営をおこないましょう。

 

 

Amazonカウントの停止と閉鎖の違いとは?

 

 

Amazonアカウントの停止と閉鎖とでは、何が違うのかを説明します。

 

 

まず、アカウントの停止は自力で復活させることができます。

 

 

しかし、もし閉鎖になってしまったら、そのセラーアカウントは二度と使用することができません。

 

 

簡単にいうと、アカウントの停止とは、一時停止の状態で、復活させることが出来るのですが、アカウントの閉鎖はどれだけ頑張っても復活させることが出来ない、完全な停止状態ということです。

 

 

Amazonアカウントの停止について

 

 

Amazonアカウントの停止とは、セラーアカウントの中で、FBAを利用しての販売が一時的にできなくなってしまいます。

 

 

FBAを使った販売が止まってしまう、つまりまったく売れない状態になってしまうということです。

 

 

FBAの在庫を操作することはできますが、販売が止まってしまっているので、これをAmazonに頼み込んで、復活させる必要があります。

 

 

大事な注意点として、アカウントの停止は、ただ一時停止になっているのではなく、一時停止の期限があり、その期限を過ぎてしまうと、なんとアカウントが閉鎖されてしまいます。

 

 

つまりアカウントの停止は時限爆弾をかかえた状態で、そのまま何もせずにいれば、爆弾がバァーンと爆発して、まさに「アカバン」になってしまいます。

 

 

アカウントが閉鎖されるまでの、タイムリミットはアカウントの停止日から17日間となることが多いようです。

 

 

この17日の間に、なぜアカウント停止を発生させるような事をおこなったのか、そして今後、いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どうしていくのかという、業務改善計画書をAmazonに提出する必要があります。

 

 

業務の改善計画書については、後ほど説明したいと思います。

 

 

アカウントの停止や閉鎖になると、とてもムダな時間を使ってしまうのです。

 

 

Amazonアカウントの停止や閉鎖のリスクとは?

 

 

 

アカウントの停止や閉鎖のリスクは、まず停止になれば、停止の原因となった商品が販売できなくなり、閉鎖の場合は、アカウントそのものが操作出来なくなってしまいます。

 

 

アカウント閉鎖のリスクはそれだけではありません。

 

 

・売り上げが90日間引き出しできない
・FBAの在庫が全て指定の住所に返送される
・30日以内に返送しないとすべて捨てられる

 

 

といった非常に恐ろしリスクがあります。

 

 

売り上げが90日間引き出しできない

 

 

Amazonの売り上げのお金は、アカウントの中に貯まっていますが、2週間に1回という入金サイクルがあります。

 

 

2週間に1回の入金までの間は、Amazonのアカウント内に貯まっていっていますが、アカウントが閉鎖になってしまうと、その日から90日間もの間、引き出しができなくなってしまうのです。

 

 

クレジットカードを使って、資金いっぱいにビジネスをされている方だと、売り上げ金が振り込まれるはずの予定日に、お金が振り込まれないので、事業が回らなくなってしまいます。

 

 

FBAの在庫がすべて指定の住所に返送される

 

 

FBAに納品している在庫ですが、もちろん閉鎖されるので、いっさい販売ができなくなります。

 

 

また、販売できないFBAの在庫を、30日以内に返品もしくは破棄する必要があります。

 

 

30日以内にAmazonの在庫を、返品するのか破棄するのか、決断する必要があります。

 

 

この30日以内に在庫をどうするのか、決めておかないとAmazonが破棄しますので、FBAに在庫をたくさん入れている方には、まるで悪夢のような事態になってしまいます。

 

 

たくさんFBAに在庫を入れていた場合、この商品がすべて返ってくるわけですので、商品を保管する場所も必要になってきます。

 

 

私のように、1度の輸入で大きなコンテナ分の商品を入れている販売者にとっては、完全に事業の終わりにつながるような事態になってしまいます。

 

 

Amazonアカウントの停止の事例

 

 

 

これは、私がアカウントの停止をしたときの体験です。

 

 

私がまだ、Amazonでの販売をはじめて間もないとき、中国の仕入れサイトをリサーチしていると、とても売れている赤ちゃん用のチェアベルトを発見しました。

 

 

そのチェアベルトはパッケージも日本語で、販売している販売者も少なく、これはイケると思い仕入れて販売してみました。

 

 

販売開始から1週間がたったとき、メールである株式会社からクレームが入ってきました。

 

 

その内容は、「あなたが販売しているチェアベルトは、意匠権の登録がされている商品ですので、すぐに出品を止めてください」と書かれていました。

 

 

しかし、その商品がかなり売れていたので、「これが噂のトップセラーへの嫌がらせかぁ~」と思っていましたが、翌日Amazonから著作権侵害の通知がきたのです。

 

 

「著作権の侵害って言われても、本とか販売してないし!」と思っていたのですが、チェアベルトが問題と言われて、おとなしく出品を取り下げました。

 

 

後に調べると、そのチェアベルトは、しっかりと意匠権の登録がされていたのです。

 

 

Amazonで意匠権の違反をしたのに、出品を取り下げただけで、特におとがめ無しだったのです。

 

 

それからも、「知的な財産」「商標の権利」など、まったく考えずに、バンバン出品していったのです。

 

 

そして、運命の日が訪れました。

 

 

朝起きてAmazonのセラーセントラルを開くと、ステータスに停止中と書かれていたのです。

 

 

「なんだこ、こ、これはー!」

 

 

新着のメールも届いていたので確認すると、1通はAmazonのアカウントスペシャリストから、もう1通は英文のメールでした。

 

 

Amazonのメールの内容を簡単に書くとこうです。

 

 

「あなたの出品している商品は、著作権を侵害しているので、出品をこちらで停止しました。」

 

 

「この行いは、知的財産権の侵害となりますので、アカウントを停止しています。」

 

 

「アカウントを元に戻すには、訴え先の会社より、訴えの取下げをAmazonに連絡させるようにしてください。」とあったので、あの英文のメールをすぐに翻訳してみたのです。

 

 

「あなたの販売している商品は、当社が保有している著作物で、Amazonに販売を停止するように訴えました。」

 

 

「販売をすぐに停止すれば、これ以上の処置をすることはありませんが、販売をつづけるのであれば、しかるべきところへ訴えます。」と書いてあったのです。

 

 

ここから、悪夢のような日々がはじまります。

 

 

その内容は、後ほど。

 

 

Amazonの部署「テクニカルサポート」と「アカウントスペシャリスト」の役割

 

 

Amazonには、テクニカルサポートといって、私たちの通常のショップ運営の中での、トラブルや分からないことに対してのサポートをしてくれている、ありがたい部署があり、通常はこちらのテクニカルサポートの方々とのやり取りがメインに行われています。

 

 

そしてもう1つ、テクニカルサポートの上位の部署として、アカウントスペシャリストという部署があるのですが、すべてが謎に包まれていますし、Amazon内である程度の権限と権力を持っている、Amazon内の警察のような部署があるのです。

 

 

以前、私がアカウント停止になったときに、テクニカルサポートの方にアカウントスペシャリストのことを聞いてみたのですが、どのような組織で、どこにあるのか、まったくわからないとのことでした。

 

 

このアカウントスペシャリストという部署は、Amazon内でも完全に分離された上位の組織で、Amazonの販売者たちから恐れられており、通称で「アカスペ」と呼ばれています。

 

 

そもそも、このアカウントスペシャリストが、人間が運営しているのか、コンピューターが運営しているのかすら分からなくなるようなほど、機械的な対応を行う部署ですが、Amazonを利用するためには、上手に付き合っていかなければならない部署です。

 

 

Amazonのアカウントが停止したときは、このアカウントスペシャリストの方との、やり取りが必要となってくるのです。

 

 

アカウント停止がメールで通知されたら

 

 

 

 

まず、Amazonアカウントが停止されると、アカウントスペシャリストよりメールでアカウントを停止したと連絡がきます。

 

 

きちんと対応できなかったり、放置したりすると、警告のメールが数回あり、そのままアカウントが閉鎖になってしまいます。

 

 

また、同じ内容の違反や、権利の侵害を短期間で行ってしまうと、アカウントが閉鎖になりますので、自分が持っている他の商品に、同じような違反や権利の侵害がないかすぐに調べて、疑わしい商品はとりあえず出品を取り下げましょう。

 

 

Amazonで1度アカウントを閉鎖されてしまうと、同じ名前や住所、口座の情報、同じパソコンで出品アカウントを作ることが出来なくなります。

 

 

ですので、閉鎖を避けるためには、アカウントスペシャリストの指示にしたがい、素早い対応と疑わしい商品の対応をしっかりと行ってください。

 

 

アカウントを閉鎖されたら終わり

 

 

Amazonアカウントが閉鎖されると、アカウントスペシャリストよりメールで通知が来るのですが、何度メールで連絡を取ろうとしても、コンピューターの自動返信のように、同じ内容の「閉鎖されました、今までご利用ありがとうございました。」メールが返って来るだけです。

 

 

閉鎖から復活をした方もいるようですが、確率的には数パーセントもないといっていいでしょう。

 

 

復活する場合は、自分にまったく落ち度や悪い点がなく、アカウントスペシャリストの勘違いや、判断ミスの場合でしょう。

 

 

最近は、相乗りしていた商品が、知らぬ間にオリジナル商品・ブランド化しており、商標権の侵害で閉鎖になる事例が増えてきていますが、そのような場合は、閉鎖されても復活することが多いようです。

 

 

アカウントを閉鎖された場合は、親、兄弟、親戚、友達にお願いして、新しいアカウントを作り直しましょう。

 

 

このような状態になる前に、アカウント停止の段階で、しっかりと対応を行い停止を復活させましょう。

 

 

アカウント停止になる2つの理由

 

 

 

アカウントが停止になる理由として、大きく2つの原因があります。

 

 

前もって知っておくことで、アカウントが停止されることを防ぎましょう。

 

 

・ストアパフォーマンスの悪化
・出品の規約とガイドラインの違反

 

 

ストアパフォーマンスの悪化につながる5つの指標

 

 

 

ストアのパフォーマンスですが、他にもありますが主な5つの点を、意識して運営を行ってください。

 

 

それぞれのパフォーマンスの指標には、目標の値がありますので、この目標の値を悪い方向にオーバーすると、アカウントが停止されることになります。

 

 

不良注目率

 

 

不良注文率の目標の値は、60日間の注文の中で1パーセント以下であることとなっています。

 

 

簡単に説明すれば、60日間で商品を100個販売した場合は、不良の個数を1個以下におさえましょうということです。

 

 

当たり前のことですが、しっかりと検品をして、不良品を販売しないようにしてください。

 

 

キャンセル率

 

 

キャンセル率の目標の値は、2.5パーセント以下であることとなっています。

 

 

簡単に説明すれば、お客様からのご注文が100件あったのであれば、キャンセルを2件以内におさえましょうということです。

 

 

ここは、特に自社で発送している販売者の方は気を付けておきましょう。

 

 

在庫の設定を、多く設定してしまった場合、在庫がないのに売れてしまったなどが、ご注文のキャンセルにつながってしまいます。

 

 

出荷遅延率

 

 

出荷遅延率の目標の値は、4パーセント以下であることとなっています。

 

 

簡単に説明すれば、お客様からのご注文が100件あったのであれば、出荷の遅延を4件以内におさえましょうということです。

 

 

出荷に必要な日数は、ショップごとにセラーセントラルの配送設定から設定することができます。

 

 

こちらは、自社で発送している販売者の方が対象となりますので、商品の発送忘れや、商品の入荷が遅れた際に、出荷の遅延につながります。

 

 

カスタマーサポート

 

 

こちらの指標は、お客様からの各種お問い合わせがありますが、Amazonでは24時間以内にメッセージの回答を行う必要があります。

 

 

回答遅延率の目標の値は、10パーセント以下であることとなっています。

 

 

簡単に説明すれば、お客様からのお問い合わせ10件があったのであれば、24時間以上の回答の遅延を1件以内におさえましょうということです。

 

 

お客様からのお問い合わせには、すぐに回答できる体制を作っておきましょう。

 

 

ポリシー違反

 

 

ポリシーの違反とは、Amazonのテクニカルサポートやアカウントスペシャリストからの、通知を放置しておくとカウントされてしまいます。

 

 

セラーセントラルのトップページに、赤いフラッグマークのメッセージが来たときは、しっかりと目を通しておきましょう。

 

 

 

 

そのためにも、1日に1回はセラーセントラルにアクセスするようにしておきましょう。

 

 

以上の各パフォーマンス状況はセラーセントラルのパフォーマンス→アカウントの健全性から確認することができます。

 

 

アカウントのパフォーマンスを悪化さると、アカウントの停止になりますので、インターネットショップとして、当たり前、正常な運営を行うように心がけてください。

 

 

また、Amazonで販売をはじめたばかりの物販の初心者は、お客様から注文数も少なく、自社での発送をしている方が多いので、アカウントのパフォーマンスが悪化しやすい状況となります。

 

 

商品を10個しか販売していない状態で、1個の商品に不良があれば、なんと不良率が10パーセントとなってしまいます。

 

 

出荷遅延率もキャンセル率も販売した商品の数が少ないと、たった1件の配送の遅れや、キャンセルがパフォーマンスを大きく悪化させることになりますので、Amazonの初心者は特に気を付けて運営をしていきましょう。

 

 

 

 

出品の規約とガイドラインの違反

 

 

上記で説明した、ストアパフォーマンスの悪化も、出品の規約とガイドライの1部となっていますが、分けて説明します。

 

 

くわしくは、Amazonの出品規約とガイドラインをしっかりと読んで理解してもらいたいのですが、内容を簡単に説明します。

 

 

Amazon出品規約は↓こちらから確認することができます。

 

Amazon出品規約

 

 

販売にかかわる規約の違反

 

 

 

同人誌を販売

 

 

Amazonでは同人誌を海賊版の商品という、取りあつかいをし始めたので、かなりリスクがある商品となってきています。

 

 

もし、心当たりがある方は、商品をSKUごと削除して、完全に消してしまう必要があります。

 

 

FBAの取りあつかい禁止商品の販売

 

 

・日本の規格および法律を満たしていない商品
・室温で保管できない商品
・動植物
・危険物および化学薬品
・出品に必要な届出や許可取得などが行われていない商品
・医療機器
・家庭において使用される管理医療機器
・医薬品
・金券類
その他まだあります。

 

Amazonの規約の1部を引用してます。

 

 

1度↓こちらのFBA禁止商品について目を通しておいてください。

 

FBA禁止商品

 

 

「えっ!これもダメだったの!」という商品もあるので、FBAを利用している方は要注意です。

 

 

FBA取りあつかい禁止の商品を、どうしても販売したいのであれば、自社からの発送にするか、FBA以外の発送代行の業者に依頼するようにしましょう。

 

 

新品の本を安売りして販売

 

 

新品の本には、定価より低い価格で販売することを禁止するルールがあります。

 

 

新品の本を安売りすると、アカウントが1発で停止してしまいます。

 

 

本を安売りしたいのであれば、「中古品」として販売するしかありません。

 

 

並行輸入の商品を国内正規の仕入れ商品として販売

 

 

並行輸入品と国内正規品の取りあつかいを、しっかりと分ける必要があります。

 

 

商品のカタログページも、並行輸入品と国内正規品とで分ける必要があります。

 

並行輸入品について
並行輸入品とは、メーカーが認める正規輸入代理店以外を通じて国内に輸入された商品です。

正規輸入代理店を通さず仕入れられるため、正規代理店取扱商品に比べて価格が安い場合や、国内未発売の商品を購入できる可能性がありますが、以下のような制限が発生する場合があります。これらについて、Amazon.co.jp ではサポートを受け付けておりません。

 

Amazonからの引用

 

 

国内正規品について
国内正規品は、国内にある正規代理店を通して輸入された製品になります。直輸入品よりも割高ではありますが、まず間違いなく本物が手に入ります。偽物が混在する余地はまったくありません。サポートは国内正規代理店から受けられます。

 

知恵袋からの引用

 

 

無在庫販売

 

 

Amazonでは、無在庫販売(ドロップシッピング)は一部の方法が禁止されています。

 

無在庫販売(ドロップシッピング)とは
無在庫販売(ドロップシッピング)とはネットショップで注文が入った時点で、それをメーカーや卸売り業者(以下、ベンダー)から直送させるネットショップの運営方法の一形態である。商品提供業者の卸値に自由に上乗せをして販売し、差額分がネットショップの利益となる。ネットショップは注文を受け次第、注文情報をベンダーに転送することで商品の発送を代行してもらうことができる。在庫を持たずに、商品に触ることなくネットショップを開くことができる。

 

ウィキペディアドロップシッピングより引用

 

 

海外からのドロップシッピング・無在庫販売は、発送までに時間がかかってしまい、発送した後も日本に到着するまでに日数がかかってしまいます。

 

 

日本で販売する場合、到着までに時間がかかりすぎたら、お客様からAmazonにクレームが来て、ストアパフォーマンスが悪化してしまいます。

 

 

発送の遅延や到着の遅延、注文キャンセルが続けば、アカウントが停止されてしまうので、ドロップシッピング・無在庫販売のような販売方法は、あまりオススメできません。

 

 

Amazonでは、以下のような方法で無在庫販売(ドロップシッピング)を行う事を禁止しています。

 

 

  • 別のオンライン小売業者から商品を購入して、その小売業者が購入者に直接出荷すること。
  • 納品書や請求書、外部パッケージなどに出品者以外の販売者名や連絡先情報を記載して、注文を出荷すること。

これらの要件が遵守されない場合、出品者の出品権限の一時停止または削除につながる可能性があります。

 

Amazonドロップシッピングポリシーより引用

 

 

FBA納品時の規約の違反

 

 

 

 

輸送箱に改造した段ボールを使用

 

 

FBAに商品を納品する際に、段ボールを改造して納品すると、AmazonのFBA側で受け取りを拒否されてしまいます。

 

 

送料を安くしようと、規格外の段ボール箱を自作しても、その返送時の着払い代金で逆に費用がかかっています。

 

 

段ボール箱の改造の例としては、段ボールを2個つなげて、ダンボールを大きくしたり、逆に切って小さくしたりすることです。

 

 

納品の段ボール箱サイズの規定は、50cm x 60cm x 50cm 以下、重要は1箱 30kg 以下です。

 

 

輸送箱の重量が15kg以上のものには「重量超過」

 

 

1つの輸送箱の重さが15kg以上の場合は、段ボール箱の天面と側面に「重量超過」と書くか、シールを貼る必要があります。

 

 

商品のコンディションによる規約の違反

 

 

 

 

中古品出品の不可商品に、中古品・再生品を販売

 

 

商品のジャンルによっては、中古での出品が出来ない商品があります。

 

 

「ビューティー」や「ドラッグストア」のジャンルでは、中古の商品を販売することが出来ません。

 

 

新規の出品のときは、新品の商品しか出品できないように設定されていますが、コンディションの説明に「使用済み」や「再生品」等の記載をして、中古品を販売しないようにしてください。

 

 

開封した商品を新品として販売

 

 

新品の商品とは、「同梱物が全て揃っている」「未開封」がAmazonでの正式な新品のコンディションです。

 

 

開封済みの未使用の商品であったり、新品の保証書がないものは、新品で販売することをさけましょう。

 

 

輸入品は、1度チェックのために開封している場合があり、アカウントが停止なることが多いので、商品の仕入れのときは注意しておきましょう。

 

 

故障品を出品

 

 

Amazonでは、故障品を販売することが禁止されています。

 

 

初期不良の場合は、仕方がないですが、故障品を前提として販売すれば、アカウントが停止されてしまいます。

 

 

その他の規約の違反

 

 

 

不正レビューの投稿

 

 

インターネットショップにおいて、レビューの評価は売れ行きを左右する重要なものとなっています。

 

 

そのため、不正な自己レビューを行う販売者が後をたちません。

 

 

以下のようなことが禁止されています。

 

 

自分が出品した商品を自分で購入して、良いレビューを投稿すること。

 

 

これは、どのネットショップでも禁止されていますので、注意しておきましょう。

 

 

お客様に連絡して、特典や金品を渡して、良いレビューを依頼すること。

 

 

お客様い連絡して、返金や金品を渡して、悪いレビューを消すように強要すること。

 

 

知的財産の権利侵害

 

 

知的財産の権利には、下記の4つの種類があります。

 

・著作権
・商標
・特許
・意匠権

 

 

 

著作権とは何ですか?

著作権は、ビデオ、映画、音楽、本、ミュージカル、TVゲーム、絵画など、著作者の著作物を保護します。 一般に、著作権法は、公共の利益のため、著作者による著作物の制作を奨励することを目的としています。 著作権保護を受けるには、原作者の作品は著者により制作され、一定の創造性が認められる必要があります。通常、著作物の著作者は、その作品の著作権を所有します。出品者が著作物の著作者であり、かつ、他者の指示の下でその作品を制作していない場合には、通常は出品者がその作品の著作権を有しています。

 

 

商標とは何ですか?

商標は、言葉、記号、意匠、または同一の組み合わせ(ブランド名やロゴ)で、企業が自社の商品やサービスを識別したり、他の企業の商品やサービスと区別するために使用します。つまり、商標は、商品やサービスの出所を表します。一般に、商標法は、購入者が商品やサービスの出所に関して混同するのを防ぐために存在します。

 

 

特許とは何ですか?

特許は、発明を法的に保護する手段です。特許が認められると、特許権者には、所定の年数の間、第三者による発明品の生産、使用、譲渡等、譲渡等の申出をする行為または日本への輸入を制限する権利が認められます。

 

 

意匠権とは何ですか?

意匠権は、工業意匠を法的に保護するためのものです。意匠権が認められると、意匠権者には、所定の年数の間、意匠権で保護された商品の第三者による生産、使用、譲渡等および譲渡等の申出をする行為、または日本への輸入を制限する権利が認められます。

 

Amazon知的財産権ポリシーより引用

 

 

以上の4つの知的財産の権利を守るように、ショップの運営を行ってください。

 

 

商標・特許・意匠権は事前に特許情報プラットフォームで調べておきましょう。

 

 

↓こちらの特許情報プラットフォームで調べれば、商標・特許・意匠権は簡単に確認することができます。

 

特許情報プラットフォーム

 

 

Amazonアカウントが閉鎖になる4つの理由

 

 

 

アカウントが閉鎖になる理由としては、下記の4つがあります。

 

 

・商標に関する規約の違反
・法規的な規制のある商品を販売
・アカウント停止から17日間が経過
・閉鎖アカウントとの関連性

 

 

商標や法規の違反は、アカウントの停止でお伝えしたことと同じ内容ですが、悪質なものが閉鎖の処分となるようです。

 

 

アカウントの停止から17日以上が経過する前に、なにも対処せずにいれば、もちろんアカウントは閉鎖されてしまいます。

 

 

最後に閉鎖アカウントとの関連性ですが、こちらは完全なもらい事故のようなケースですので、特に注意してもらいたいと思います。

 

 

私の物販の後輩が、実際に経験した内容で説明します。

 

 

私の後輩は、Amazon物販の講師をしていたのですが、セミナー中に自分のパソコンで、生徒のアカウントにログインして、個別に指導をしていたそうです。

 

 

数週間後、その生徒の中の1人が、誤って偽物のブランドを販売してしまい、Amazonのアカウントが閉鎖されてしまったのです。

 

 

Amazonは閉鎖されたアカウントと関連があるものは、徹底的に排除してしまいます。

 

 

その後輩は、自分のパソコンで生徒の閉鎖されたアカウントを開いていたため、自分のAmazonアカウントとの関連性が強いと判断され、「疑わしきは排除」の1発アカウントの閉鎖、つまり「アカバン」になったのです。

 

 

この話しには、みなさんがまったく意識していない、重要なポイントがあります。

 

 

そもそも、なぜAmazonが後輩のパソコンで、生徒のアカウントを開いたことが分かったのか、ふしぎに思いませんでした?

 

 

実はAmazonは、販売者のアカウントの動きや、使用しているパソコン、パソコンを接続しているIPアドレス、個人情報を、「自動の確認システム」と「アカウントスペシャリストの目視での確認」にて、つねに監視しているのです。

 

 

もう映画の世界のような話しですが、本当なんです。

 

 

つまり

 

・同じパソコンから違うアカウントでログインした場合

・同じIPアドレスから違うアカウントでログインした場合

・同じ個人情報で違うアカウントにログインした場合

 

 

上記の3パターンをAmazonは見ているといることです。

 

 

Amazonはアカウントの関連性を見ているだけではなく、1人がいくつかのアカウントを持つ、重複アカウントも見ているのです。

 

 

Amazonの規約では、1人にたいして1つの販売用アカウントしか、持つことを許していません。

 

 

ですから、自分のパソコンで他のアカウントを開くことは、絶対にしてはいけませんし、人のパソコンで自分のアカウントを開くことも、同じく禁止です。

 

 

また、自分や人の自宅や事務所、空港やカフェのフリーWifiを使用してアカウントを開くこともさけましょう。

 

 

すべては、自分のAmazonアカウントを守るためです。

 

 

アカウントの停止や閉鎖を防ぐ方法

 

 

 

ストアパフォーマンスをこまめに確認する

 

 

Amazonのセラーセントラルから、出来れば毎日1回は確認するようにしてください。

 

 

パフォーマンスの指標が赤が1つ、または黄色が2つ以上あると危険な状態といえます。

 

 

Google検索を使って規制を確認する

 

 

Amazon内での販売は禁止されていなくても、種類や性能により販売が規制されている商品があります。

 

 

Google検索で(対象の商品名 販売規制)、(対象の商品名 偽物)とキーワードを入力して検索して調べておきましょう。

 

 

特にAmazonの各種の規約はしっかりと目を通しておかないと、「これってダメなんだ!」といった気付きすらなく、いきなりアカウント停止や閉鎖になってしまいます。

 

 

知らなかったでは、済ませてもらえません。

 

 

アカウント停止の対策は内容と早さが重要

 

 

アカウントが停止してときは、Amazonからメールが送られてきますが、そのメールの内容には、

 

 

・アカウントが停止になった原因
・停止に対する対処の方法

 

 

が明記されていますので、それにしたがって対処をしていきましょう。

 

 

具体的にどのような対処をするのかは、Amazonの規約ページ内に記載がありますので、確認しておきましょう。

 

 

 

 

ステップ順に説明してくれていますので、これを素早く実施してください。

 

 

このステップの中でも1番に重要なのが、ステップ3: 「問題を修正するための改善計画を作成する」です。

 

 

自分の中で原因や対策の内容がわかっていたとしても、それがAmazonのアカウントスペシャリストに、しっかりと理解してもらえなければ、閉鎖になってしまうこともあります。

 

 

まずは自分の中で原因と対策を整理し、Amazonのアカウントスペシャリストに分かりやすく伝わるよう、簡単にまとめることを意識しましょう。

 

 

改善計画書で書くの内容のまとめとポイント

 

 

アカウントスペシャリストに提出する、改善計画書で書く内容を、参考にまとめています。

 

 

Amazonへの謝罪

 

 

違反の行為をしたことは、意図的ではなくとも、Amazonの規約やポリシーに反することをしたということです。

 

 

Amazonに迷惑をかけたことは事実ですので、まずは謝りましょう。

 

 

アカウントが停止になった原因

 

 

なぜアカウントが停止になったのかを、あなたがしっかりとわかっていることを書きます。

 

 

下手なごまかしや言い訳はまったく意味のない逆効果なことなので、素直に書いてください。

 

 

対策の内容

 

 

対策の内容は簡潔に、わかりやすく書いてください。

 

対策の内容は長文にする必要はありませんので、対策のポイントをしっかり書いてください。

例えば、

 

 

・どのような対策を行う予定か

(FBAの利用、チェックリストでの確認、ダブルチェックの徹底など)

・その対策案をどのように行うのか
(チェックリスト作成、チェックマニュアル作成など)

・対策後の効果の確認はどのように行うのか
(2時間に1回の抜き取り確認、Amazonでのお客様の評価など)

・対策後にさらなる問題が発生した場合はどうするのか
(お客様への説明を徹底、自社内で情報の共有など)

 

 

上記の内容を業務改善計画書に入れ込むと

 

 

・Amazonの規約とポリシーを確認し、内容を理解した上で社内の従業員に向けたマニュアルを作成
・自社の従業員にマニュアルを配布し、教育を行いそれを実行させる
・定期的にマニュアルが実施されているか確認し、不明な点が発生した際はテクニカルサポートに質問をする
・上記の内容を実施する中で問題があれば、再度マニュアルを見直し従業員に再度教育を行う

 

 

上記のような「ルール化」を組み立てて、一時的な対応ではなく、長くつづく対策を入れ込んだ、改善計画書を作りましょう。

 

 

アカウントを復活させるために作成する改善計画書ですが、また同じような失敗をしないためにも、たてまえだけでなく、自分の仕事の中にしっかりと組み込みましょう。

 

 

面倒だけどマニュアルはとてもに使える

 

 

上記では、アカウント停止を復活させるための、たてまえでマニュアルを作成といっていますが、もし商品のリサーチや出品、知的財産の権利に関して、マニュアルがまったくないのであれば、このタイミングで作成することをオススメします。

 

 

マニュアルが作成されて、ショップが運用されていることは、Amazonからの信頼を得ることができますし、自分のためのミス防止としても、従業員や外注さんの教育や説明のためにも、とても役に立つツールになります。

 

 

あなたが物販ビジネスを拡大させるのであれば、かならず1人では手が回らなくなります。

 

 

自分が作業できない、または作業の指示すらできない状況でも、マニュアルがあれば他の人にお願いできますし、マニュアル自体があなたの代わりに、働いてくれるようになります。

 

 

とても面倒な作業ですが、一度作ってしまえば、次の物販ビジネスのステージである、ビジネスオーナータイプの経営者への第一歩になるといえます。

 

 

対策後の効果はいつ出るのか

 

 

「今から徐々にはじめていきます」「従業員の理解できる速度で」のようなあいまいな表現ではダメです。

 

 

「作成したマニュアルを活用し、2020年5月4日に全従業員に教育を実施した」「2020年5月4日以降の出品作業より対策を実施」など、また同じ失敗を繰り返さないと、アカウントスペシャリストに思わさせる必要があります。

 

 

対策の実施責任者は誰か

 

 

責任者の氏名(あなたの自身)、電話番号、役職名など、くわしく情報を書いておきましょう。

 

 

アカウントスペシャリストに情は通用しない

 

 

よくやってしまいがちなことですが、アカウントスペシャリストにAmazonのシステムや不備を指摘したり、情にうったえるような内容の改善計画書を書いても、まったくムダになってしまいます。

 

 

むしろ、逆効果です。

 

 

精神論や感情論、抽象論は、アカウントスペシャリストが1番が嫌う内容なので、しっかりと覚えておきましょう。

 

 

提出の期限は17日以内

 

 

アカウントの停止後、改善計画書を出すまでの期限は、17日以内と決められています。

 

 

改善計画書の作り方は、上記の内容を自分の違反の内容に合わせて作ってみてください。

 

 

改善計画書が完成したら、Amazonのアカウントスペシャリストの回答に貼り付けて返信しましょう。

 

 

ただし、あなたに覚悟しておいてほしいことが1つあります。

 

 

それは、初回の改善計画書がアカウントスペシャリストに認められて、復活することはないということ。

 

 

早くても2、3回は突き返されます。

 

 

私の場合は、6回目でやっと復活させてもらえました。

 

 

私の物販の仲間での最多は、10回もの改善計画書を提出したそうです。

 

 

10回目には「勘弁してやるか」という感じで復活してもらったそうです。

 

 

最後の最後まであきらめずにやるしかないです。

 

 

あきらめるしかない場合

 

 

中にはあきらめるしかない場合もあります。

 

 

・アカウントが閉鎖された
・回答期限に間に合わなかった

 

 

上記の場合は、復活はむずかしいため、いさぎよく別のアカウントをつくりましょう。

 

 

龍平のアカウント停止「マジでヤバい」

 

 

 

記事の前半でも書いていますが、私も1度アカウントが停止になっています。

 

 

龍平アカウントの停止の理由

 

 

停止の理由は、著作権に関する違反でした。

 

 

ちょうどハロウィン前の10月に、子供用のハロウィン衣装を仕入れようと、仕入れの価格が安い商品を選んでいました。

 

 

モザイクのような安っぽいキャラクターの絵が入ったマントを、何種類か仕入れてAmazonで出品したのです。

 

 

すると、出品してからほんの数日で、その安っぽいキャラクターの著作権を持っているアメリカの会社から、著作権の違反を申し出られて、アカウントが停止となりました。

 

 

調べてみると、その安っぽいキャラクターは、子供たちの間で人気のゲームキャラクターで、マイン〇〇フトというゲームのキャラクターでした。

 

 

アカウントが停止されてから、すぐにネットのサイトでアカウントの停止について調べまくり、復活を目指して行動を開始しました。

 

 

当時は、まだサラリーマンでしたので、毎日14時間労働の地獄の中で、さらにもう一段落とされたのです。

 

 

最初の課題「仕入先の情報と請求書・領収書」

 

 

まずは、仕入先の情報と仕入れ時の請求書か領収書を提出しろとのことでした。

 

 

仕入先の情報はネットでかんたんに調べれましたが、その商品は中国から仕入れた商品だったので、領収書のを手に入れることがとても大変でした。

 

 

最初はインボイスと呼ばれる、輸入時の領収書を提出したのですが、これではダメ「仕入先が作成した領収書を提出して」とのことでしたが、「仕入先の領収書なんて見たことすらないし」といった状態でした。

 

 

ここはなんとか、輸入の代行業者にお願いをして、その代行業者の領収書を作成してもらい、提出しました。

 

 

ここで、ポイントなのですが、Amazonのアカウントスペシャリストは、提出した書類の不備や、なおす点を詳しくは説明してくれません。

 

 

機械的な文章での対応しかしてはくれないのです。

 

 

第2の課題「訴えの取り下げ」

 

 

次が大問題でした。

 

 

課題は、訴え先の会社から、「今回の訴えを取り下げることをAmazonに連絡させる」というものでした。

 

 

アメリカの会社ですので、Google翻訳で日本語を英語に翻訳し、かなりていねいな対応で、何度も謝罪しましたが、毎回まったく同じ文章のメールが返ってくるだけでした。

 

 

「今回の件で、裁判所へ訴えることはしませんが、Amazonへの訴え自体は取り下げることはありません。」

 

 

このことを、アカウントスペシャリストに報告しましたが、「改善計画の提出とAmazonへの訴えの取り下げの連絡を・・・・」と機械的な回答がくるだけでした。

 

 

第3の課題「改善計画を提出」

 

 

この時点で、相手の会社からの訴えの取り下げは不可能だったので、気持ちはどん底で、その中で長時間の肉体労働で、まさに地獄でした。

 

 

もうあきらめて、物販の副業をやめてしまおうと思ったのですが、このままこの仕事を続けても、そのうちに死ぬだけだと思い、先に改善計画書を作成することにしました。

 

 

私の場合は、計6回の改善計画書を提出をしています。

 

 

アカウントが停止になった方の参考になれば幸いですので、すべてを貼り付けておきます。

 

 

改善計画書1発目「やるしかない!」

 

 

Amazon.co.jp 御中

アカウントスペシャリスト 様

お世話になっております          と申します。

このたびは、出品規約違反を犯し、お客様、Amazon様に大変ご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます。

アカウント再開希望のため改善計画を提出いたしますので、お読み頂ければ幸いです。

今回発生させた規約違反の内容: Amazonマーケットプレイス出品規約のAmazon知的財産権ポリシーにあたる著作権に抵触する商品を出品いたしました。

今回発生させた規約違反の原因: 商品の一部に使用されているマークが、著作物であることを把握せずに出品したことです

同じ違反を起こさないための具体的な改善策:今後は、商品の詳細を卸サイトから正確に把握し、著作物である場合は二度と買い付け、出品しないよう在庫仕入れ方法を定期的に見直します。

また、ガイドラインや規約に対しての理解を深め、厳守し行動いたします。

改善策を実施した場合の効果:著作物の買い付け、出品が発生いたしません。

ガイドラインや規約を厳守し行動する事によりお客様からの顧客満足度の向上、お客様やAmazon様からの信頼回復、そしてお客さまが安心してご利用頂ける事を確信しております。

改善策の実施期日:2017年9月18日に実施済み

改善策の効果が見込まれる時期:2017年9月18日

改善策実施責任者氏名:    龍平

今後、このような事がないように一層努力して参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

拙い文章ではございますが説明不足等ございましたらご指導いただけましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

 

 

この改善計画書を提出した後に、アカウントスペシャリストからのメールに次の3項目が追加されていました

 

 

・権利侵害を申し立てられている商品を販売していた理由、または権利侵害を申し立てられているコンテンツをアップロードした理由

・権利を侵害しているコンテンツを販売していないことを確かめるために行った対応

・権利を侵害しているコンテンツを今後販売しないようにするための計画

 

 

改善計画書2発目「これでどうだ!」

 

 

Amazon.co.jp 御中

アカウントスペシャリスト 様

お世話になっております      と申します。

このたびは、出品規約違反を犯し、お客様、Amazon様に大変ご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます。

アカウント再開希望のため改善計画を再提出いたしますので、お読み頂ければ幸いです。

-- 権利侵害を申し立てられている商品を販売していた理由、または権利侵害を申し立てられているコンテンツをアップロードした理由

商品に使用されている、マークが著作物であることを把握しておらず、他の商品と同じ扱いで販売し・アップロードしてしまいました。

-- 権利を侵害しているコンテンツを販売していないことを確かめるために行った対応

警告確認後直ぐに、商品の出品の削除を行いました。

-- 権利を侵害しているコンテンツを今後販売しないようにするための計画

商品のメーカー名・商品名を特許庁のWebページにて検索し、権利侵害に該当しないか事前に調査致します。

マークについては、画像検索を行い、検索結果の商品のメーカー名・商品名を特許庁のWebページにて検索し、権利侵害に該当しないか事前に調査致します。

ASIN:
申し立て番号:

今後、このような事がないように一層努力して参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

拙い文章ではございますが説明不足等ございましたらご指導いただけましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

 

 

この改善計画書を提出した後に、アカウントスペシャリストからのメールの項目から

 

 

・権利侵害を申し立てられている商品を販売していた理由、または権利侵害を申し立てられているコンテンツをアップロードした理由 が消えていました。

 

 

つまり、その他の内容は気に入らないということです。

 

 

改善計画書3発目「毎日3時間しか寝てない」

 

 

Amazon.co.jp 御中

アカウントスペシャリスト 様

お世話になっております     と申します。

このたびは、出品規約違反を犯し、お客様、Amazon様に大変ご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます。

アカウント再開希望のため改善計画を再提出いたしますので、お読み頂ければ幸いです。

-- 権利を侵害しているコンテンツを販売していないことを確かめるために行った対応

知的財産権侵害の該当商品に関して以下ウェブサイトにて確認。
(特許情報プラットフォーム)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

簡易検索窓→プルダウンより「意匠を探す」を選択→商品名検索→意匠登録されているかを確認しておりました。

-- 権利を侵害しているコンテンツを今後販売しないようにするための計画

1)知的財産権の定義
知的財産権 特許庁ホームページ(https://www.jpo.go.jp/seido/s_gaiyou/chizai02.htm
2)Amazon様の規約に関して
Amazon様ヘルプページより (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/G201361070

上記ホームページを基に、知的財産権への理解をより一層深めさせていただきました。

加えて御社出品者としての自覚と、お客様対応品質の向上について
お客様に不信感を与えず、常に信頼のおけるストアとしての営業意識向上と
改善について再認識させて頂きました。

2017年9月18日実施済み

具体的な再発防止策

知的財産権侵害の該当商品に関して以下ウェブサイトにて確認。
(特許情報プラットフォーム)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

簡易検索窓→プルダウンより「商標を探す」を選択→白枠に商品名・ブランド名・メーカー名を入力→検索→商標登録されているかを確認する。

1)検索漏れがないように、「キーワードでの検索」及び「特許分類での検索」を二重にかける。

2)確認された出品禁止商品を管理リストにまとめる。

3)出品後の二重確認。
(二重確認手順)
①出品レポートを(全リスト)ダウンロード。
➁知的財産権の侵害に該当する・ブランド名・メーカー名・商品名が①のリスト内にないか確認。
※新規商品登録毎に上記作業を行います。
※上記作業ルール化に加え、必ず2名体制でダブルチェックを行います。

2017年9月18日対策実施済み
効果が見込める時期:2017年9月18日

-- その他の関連情報

ASIN:
申し立て番号:

今後、このような事がないように一層努力して参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

拙い文章ではございますが説明不足等ございましたらご指導いただけましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

 

 

この改善計画書を提出した後に、さらに項目が追加されていました。

 

 

・今回発生させた規約違反の内容

・権利侵害を申し立てられている商品を販売していた理由、または権利侵害を申し立てられているコンテンツをアップロードした理由

・同じ違反を起こさないための具体的な改善策

・改善策を実施した場合の効果

・権利を侵害しているコンテンツを販売していないことを確かめるために行った対応

・権利を侵害しているコンテンツを今後販売しないようにするための詳細な計画

 

改善計画書4発目「キツイ・・・」

 

 

Amazon.co.jp 御中

アカウントスペシャリスト 様

お世話になっております      と申します。

このたびは、出品規約違反を犯し、お客様、Amazon様に大変ご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます。

アカウント再開希望のため改善計画を再提出いたしますので、お読み頂ければ幸いです。

--今回発生させた規約違反の内容: Amazonマーケットプレイス出品規約のAmazon知的財産権ポリシーにあたる著作権に抵触する商品を出品いたしました。

-- 権利侵害を申し立てられている商品を販売していた理由、または権利侵害を申し立てられているコンテンツをアップロードした理由: 商品の一部に使用されているマークが、著作物であることを把握せずに出品したことです

--同じ違反を起こさないための具体的な改善策:今後は、商品の詳細を卸サイトから正確に把握し、著作物である場合は二度と買い付け、出品しないよう在庫仕入れ方法を定期的に見直します。

また、ガイドラインや規約に対しての理解を深め、厳守し行動いたします。

--改善策を実施した場合の効果:著作物の買い付け、出品が発生いたしません。

-- 権利を侵害しているコンテンツを販売していないことを確かめるために行った対応:知的財産権侵害の該当商品に関して以下ウェブサイトにて確認。

(特許情報プラットフォーム)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

簡易検索窓→プルダウンより「意匠を探す」を選択→商品名検索→意匠登録されているかを確認しておりました。

-- 権利を侵害しているコンテンツを今後販売しないようにするための詳細な計画:

1)知的財産権の定義
知的財産権 特許庁ホームページ(https://www.jpo.go.jp/seido/s_gaiyou/chizai02.htm
2)Amazon様の規約に関して
Amazon様ヘルプページより (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200386270

上記ホームページを基に、知的財産権への理解をより一層深めさせていただきました。
新規に雇用・外注にて第三者に委託・委任する場合は、上記内容を基に講習会を実施し、同様の違反を疑われる商品の購入・出品・販売を
未然に防ぎ、ショップアカウントの健全性を保ちます。

また、継続委託・委任する場合は、1回/月の再講習を行い、自身と雇用・外注者双方の知的財産権に関する意識低下を防ぎ、
お客様に感動を与える商品の提供を再認識するよう努めて参ります。
また、講習履歴を書面にて残し、漏れなきよう実施して参ります。

加えて御社出品者としての自覚と、お客様対応品質の向上について
お客様に不信感を与えず、常に信頼のおけるストアとしての営業意識向上と
改善について再認識させて頂きました。

2017年9月18日実施済み

具体的な再発防止策

知的財産権侵害の該当商品に関して以下ウェブサイトにて確認。
(特許情報プラットフォーム)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

簡易検索窓→プルダウンより「商標を探す」を選択→白枠に商品名・ブランド名・メーカー名を入力→検索→商標登録されているかを確認する。

1)検索漏れがないように、「キーワードでの検索」及び「特許分類での検索」を二重にかける。
商標・意匠登録されているものは、権利所有者の販売許可を紙面にて、証明された場合を除き購入・出品・販売を行わない。
2)権利所有者の販売許可を得れなかったもの、得れないものを出品禁止商品を管理リストにエクセルにてまとめる。

3)出品後の二重確認。
(二重確認手順)
①出品レポートを(全リスト)ダウンロード。
➁知的財産権の侵害に該当する・ブランド名・メーカー名・商品名が①のリスト内にないか確認。
※新規商品登録毎に上記作業を行います。
※上記作業ルール化に加え、必ず2名体制でダブルチェックを行います。

2017年9月18日対策実施済み
効果が見込める時期:2017年9月18日

-- その他の関連情報

上記対策を紙面にて掲示し、再発防止策を標準化、P・D・C・Aのサイクルを回し、御社にお客様に貢献できる
ショップを、構築して参ります。

ASIN:
申し立て番号:

今後、このような事がないように一層努力して参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

拙い文章ではございますが説明不足等ございましたらご指導いただけましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

 

 

いつものようにアカウントスペシャリストからのメールがきました、次はなにが増えてるのかと確認していると、とんでもないことに気づきました。

 

 

なんと、「改善計画の提出とAmazonへの訴えの取り下げの連絡を・・・・」が消えていたのです。

 

 

後回しにしていた、大問題が自然に消滅していたのです!

 

 

これで、一気に光が見えてきましたが、体力も気力も限界にきていました。

 

 

そもそも本業がキツ過ぎたのです。

 

 

改善計画書5発目「・・・・・」

 

 

Amazon.co.jp 御中

アカウントスペシャリスト 様

お世話になっております      と申します。

このたびは、出品規約違反を犯し、お客様、Amazon様に大変ご迷惑おかけしました事を深くお詫び申し上げます。

アカウント再開希望のため改善計画を再提出いたしますので、お読み頂ければ幸いです。

--今回発生させた規約違反の内容: Amazonマーケットプレイス出品規約のAmazon知的財産権ポリシーにあたる著作権に抵触する商品を出品いたしました。

-- 権利侵害を申し立てられている商品を販売していた理由、または権利侵害を申し立てられているコンテンツをアップロードした理由: 商品の一部に使用されているマークが、著作物であることを把握せずに出品したことです

-- このたびの問題である著作権を侵害しているコンテンツを販売していないことを確かめるために行った対応:
画像検索にて著作権を調査し、Web:http://commons.nicovideo.jp/material/nc67114 にて営利利用可能を確認し、
さらに、今回の該当商品のマークが、全くの同一画像ではないので、卸売業者からの購入に至った。

-- このたびの問題である著作権を侵害しているコンテンツを今後販売しないようにするための計画:
卸売業者の商品ページに該当商品ページが削除されており、再購入不可能。
在庫商品は全商品廃却済み。
minecr moja のワード含む関連商品を出品禁止商品を管理リストに追加。
二度と購入・販売・出品致しません。

廃却日:2017年9月15日実施済み

--同じ違反を起こさないための具体的な改善策:今後は、商品の詳細を卸サイトから正確に把握し、著作物である場合は二度と買い付け、出品しないよう在庫仕入れ方法を定期的に見直します。

また、ガイドラインや規約に対しての理解を深め、厳守し行動いたします。

--改善策を実施した場合の効果:著作物の買い付け、出品が発生いたしません。

-- 権利を侵害しているコンテンツを販売していないことを確かめるために行った対応:知的財産権侵害の該当商品に関して以下ウェブサイトにて確認。

(特許情報プラットフォーム)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

簡易検索窓→プルダウンより「意匠を探す」を選択→商品名検索→意匠登録されているかを確認しておりました。

-- 権利を侵害しているコンテンツを今後販売しないようにするための詳細な計画:

1)知的財産権の定義
知的財産権 特許庁ホームページ(https://www.jpo.go.jp/seido/s_gaiyou/chizai02.htm
2)Amazon様の規約に関して
Amazon様ヘルプページより (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200386270)

上記ホームページを基に、知的財産権への理解をより一層深めさせていただきました。
新規に雇用・外注にて第三者に委託・委任する場合は、上記内容を基に講習会を実施し、同様の違反を疑われる商品の購入・出品・販売を
未然に防ぎ、ショップアカウントの健全性を保ちます。

また、継続委託・委任する場合は、1回/月の再講習を行い、自身と雇用・外注者双方の知的財産権に関する意識低下を防ぎ、
お客様に感動を与える商品の提供を再認識するよう努めて参ります。
また、講習履歴を書面にて残し、漏れなきよう実施して参ります。

加えて御社出品者としての自覚と、お客様対応品質の向上について
お客様に不信感を与えず、常に信頼のおけるストアとしての営業意識向上と
改善について再認識させて頂きました。

2017年9月18日実施済み

具体的な再発防止策

知的財産権侵害の該当商品に関して以下ウェブサイトにて確認。
(特許情報プラットフォーム)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

簡易検索窓→プルダウンより「商標を探す」を選択→白枠に商品名・ブランド名・メーカー名を入力→検索→商標登録されているかを確認する。

1)検索漏れがないように、「キーワードでの検索」及び「特許分類での検索」を二重にかける。
商標・意匠登録されているものは、権利所有者の販売許可を紙面にて、証明された場合を除き購入・出品・販売を行わない。
2)権利所有者の販売許可を得れなかったもの、得れないものを出品禁止商品を管理リストにエクセルにてまとめる。

3)出品後の二重確認。
(二重確認手順)
①出品レポートを(全リスト)ダウンロード。
➁知的財産権の侵害に該当する・ブランド名・メーカー名・商品名が①のリスト内にないか確認。
※新規商品登録毎に上記作業を行います。
※上記作業ルール化に加え、必ず2名体制でダブルチェックを行います。

2017年9月18日対策実施済み
効果が見込める時期:2017年9月18日

-- その他の関連情報

上記対策を紙面にて掲示し、再発防止策を標準化、P・D・C・Aのサイクルを回し、御社にお客様に貢献できる
ショップを、構築して参ります。

ASIN:
申し立て番号:

今後、このような事がないように一層努力して参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

拙い文章ではございますが説明不足等ございましたらご指導いただけましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

 

 

ここらへんのことは、正直にいって記憶があまりありません。

 

 

改善計画書の例文データはこちらです!

 

 

最後の改善計画書のデータは↓こちらからどうぞ。

 

龍平の改善計画書「もう二度としませんから」

 

 

改善計画書6発目「神の降臨」

 

 

 

なんと6回目の改善計画書は、マントの前に著作権の違反を注意された、チェアベルトについてどうするのかとのことでしたので、マントの改善計画書の内容をチェアベルトに変えて提出しました。

 

 

そして、念願のアカウント復活をはたしたのです。

 

 

 

 

この通知を見たときは、思わず叫びました「よっしゃー!」

 

 

最後に言いたいことは

 

 

めでたくアカウントを復活させることができても、まだまだ終わりではありません。

 

 

また同じような規約の違反を繰り返さないためにも、どうするべきなのか、もう1度考えてみましょう。

 

 

ストアパフォーマンスの悪化で停止になったのであれば、このままの状態では、ふたたびアカウントが停止になることは言うまでもありません。

 

 

私たちは、おこづかい稼ぎでビジネスをしているわけではありません。

 

 

物販のビジネスで成功を目標にしているはずです。

 

 

そのためにも、本当にお客様によろこばれる商品をお届けすることが、なによりも大切なのです。

 

 

そのような運営をこころがければ、アカウントの停止は起こらないと思います。

 

 

また同じような理由で、アカウントが停止した場合、1発で閉鎖になることもあります。

 

 

閉鎖のリスクは上記で書いたとおりですので、1度停止になった後は、経営者としてより慎重なストアアカウントの運用をおこないましょう。

 

 

まとめ

 

 

・Amazonアカウントの停止や閉鎖にはたくさんのリスクがある

・アカウントの停止や閉鎖の理由はさまざま

・規約とガイドラインはしっかりと理解しておく

・日々アカウントの停止や閉鎖を防ぐ方法をおこなう

・アカウントが停止したら改善計画書をすぐに作成する

 

 

今回の記事はアカウントの停止や閉鎖でしたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

私のアカウントが停止したときは、本当に身心が追い詰められていました。

 

 

みなさんには、同じような体験をしてほしくありませんし、もし停止しているのであれば、私の改善計画書を参考にして、素早く解決させて下さい。

 

 

Amazonアカウントが停止しないように、健全なサイト運営を行っていきましょうね!

 

 

この記事を書きながら、当時のつらさを思い出しました。

 

 

今は本当に幸せです。

 

 

この長い記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

感謝  by  龍平

題名



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・自分のビジネスを持てる
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